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40年前と20年前の懐古

第三話にして最終回の密度のキルラキル。主人公の纒流子って、美人でも萌え画でもないし、がさつなキャラなのに、なんで色気を感じるのかが不思議だったんだが…



わかったわ。


これ、内容のドタバタギャグも含めて、永井豪なんだわ。なので、あばしり一家とか、ハレンチ学園で興奮wしていた幼少期の刷り込みでなんだと思う。


 


なんやかんやいって、今期一番面白い。


ところで、タイトルとかに使われているくそウザいフォント。



これフォントワークスの「ラグパンチ UB」ってフォントなんだけど、残念ながらバラ売りされてなくて、包括ライセンスの一部なので、入会金で3万、一年間で4万弱取られる。もちろんフォントワークスの全書体が使えるので、デザイン系を生業にしている人ならお買い得なんだろうけど、シャレで使うだけで、この金額は出せんなw


そういえば、昔はフォントワークスって「安物でデザイン最悪」というのが業界の評価だったんだけど、20年経って(いい意味で)しぶとく生き残っているのは凄いと思う。20年前は、モリサワが新ゴ出した後ぐらいで、「これで写研のゴナっぽいのがパソコンで打てる」って感じの頃だから、フォントはプリンタにインストールするモノだったし、高解像度用なんて一書体30万だった(今でもプリンタフォントは同じくらいの価格)から、専門家からは、フォントワークス(笑)・トゥルータイプ(笑)って感じだったもんなあ…。


当時はマックを使えれば仕事があったし、求人に「マッキントッシュオペレーター」というのもあったなあ…。クアドラ950欲しかった…


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