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発電と惑星


小さい頃社会科で日本の発電は水力発電が中心で、火力発電がそれを助ける「水主火従」だが、だんだん「火主水従」へとなりつつある。というようなことを習った。まあ今はそんな言い方しないんだけどな('A`) ちょっと気になったので地元の中部電力のページを探してみたんだが、意外なことがいくつか。

まず原子力発電が一番多いと思っていたんだが2割ほどしかなく、水力も1割強であとは相変わらず火力発電。その火力発電も石油だと思っていたんだが、今はほとんどなくて天然ガスがトップ。さらに石炭発電が全体の2割を占めていること。子供だった70年代の3倍の発電量があること。

なんか社会科の授業で習った事ってその当時の情報で止まってるからたまにはリニューアルが必要だなと思った。

で、小さい頃は水金地火木土天海冥だった惑星の並びも今は水金地火木土天冥海なんでしょ♪と思っていたら2000年にまた水金地火木土天海冥に戻っていたらしい…。orz

さらにまた惑星の定義が変わるそうで水星・金星・地球・火星・セレス・木星・土星・天王星・海王星・冥王星・カロン・2003 UB313ってなるらしい。水金地火セ木土天海冥カ2になるのかなあ?今までだと4/4拍子2小節で「すい・きん・ちか・もく・どっ・てん・かい・めい」と語呂もよかったのに今度は3小節で「すい・きん・ちか・せ・もく・どぉ・てん・かい・めい・か・に・せん」って感じか?

セレスって最初は惑星だと大騒ぎしたんじゃなかったっけ?直径910kmで小惑星から惑星に昇格かあ…。カロンって冥王星の2重惑星とかいわれてたやつだよね?こっちは衛星から惑星に昇格ってことか。

結論
土星の形のキュートさは奇跡。

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