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トスケンのドンバ

よくおっさんおばさんが間違えているカタカナ英語で「グラフィティ」ってのがある。「青春グラフィティ」みたいなのね。「思い出の景色や音楽」とか「総集編」的な意味合いで使われる。たぶんアメリカングラフィティって映画から来てると思う。



耳覚えのないグラフィティという単語が、アメリカの古き良き時代みたいな意味なんだろうとなったんだと思う。この映画1973年なんだけど、舞台が1960年台なので、使われている曲が懐メロなんだったので余計に。


んでまあ団塊の世代の青春グラフィティwというと、いわゆるオールディーズ。アメリカ原産の曲を日本語にアレンジした和製ポップスと言われる奴だ。


そこに目を付けたのがケントス(KENTO'S)というお店。1976年からのお店だから歴史はあるんだけど、バブル景気にのって、金の使い方が判らない団塊の世代を集めて大規模に拡大。全国各地に支店を出し、一時期は上海ハワイなどにも店舗があった。


名古屋では通称「ロッケン」と呼ばれていた。六本木ケントス(ケントスの第一号店が六本木にあったため)の略なんだけど、なぜそうなったかというと、別のケントスがあったため。もちろんこちらの方がパクりで、KENTOSとアポストロフィーなしの表記というセコさ。まあそんな給料遅配するような会社はつぶれるわなぁw…


現在でも本家の名古屋店は営業中


んで、このケントスの中で演奏しているバンドって、とっても特殊で、メンバーは替われど、だいたい4リズムにサックスがバックで、男性リードボーカル(髪の毛がある場合はリーゼント強制で、マイクは55SH)に女性ボーカル2人。(必ずポニテにワンピのフレア)


んで、振り付けも独特なんだけど、これ誰が考えたんだろうね。ケントス以外のバンドでも、全国どこ行ってもだいたい同じフリなんだよね。他のバンドでも「営業」っぽいバンドはみんな同じようなフリをしてるし…


サーフィンUSAで拳を振るのは地味に好きだったりする。(痛気持ちいい)



このバンドはボーカル2人しかやってないけど、バンドによっては全員がやるので、とってもシュールなんだけどなあ…。


もちろんビーチボーイズはこんなフリはしていないし、外国のカバーバンドにもそういうバンドはいないから、やっぱり日本オリジナルなんだと思う。


しかし、YouTubeで始めて能動的にカバーバンドを探したわw



しかしこの頃のマイク・ラブ(この動画だと一番右のリードボーカル)のおどおど具合がいいな。絶対いじめられてるだろw







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