FC2ブログ

休暇

近くにある踏切の音で6時頃目が覚めたので、出発まで掘りの続き。しかしながら絶不調でE-1掘りは大淀さんばっかり出るし(さすがに8隻もいらん)E-6掘りは到達事態が難しく、到達してもレア艦が落ちてこない。


そうこうするうちに出発の時間となったので、チェックアウトして手柄山に向かう。今回の目的は、手柄ポートという回転展望レストランに行くこと。前から行きたいと思っていたんだが、今週末に閉店してしまうとのことなので、葬式厨みたいで申し訳ないんだが、昭和を味わいたくてこれのためだけに姫路に来た。


出発前に見た記事では、連日行列ができて駐車場も入場待ちになっているらしいんだが、さすがに1時間前に行けばなんとかなるだろう。


お、見えてきたぞ。



ちょうど開店一時間前の9時に到着したんだけど、まだ並びは6人ほどで、ファーストロット決定でちょっと安心。



昭和41年、姫路が分不相応に姫路大博覧会ってのをやったことがあるんだが、そのとき手柄山公園ががメイン会場。調子に乗っていたもんだからたった15分の距離なのに、姫路駅からここまでモノレール引いてしまったり、遊園地作ったり水族館作ったり…


その中の一つとして作られたのがこの手柄ポート。当時のロサンゼルス空港の管制塔をイメージした作りになっていて、ポートって名前もエアポートからのもんだと思う。


本家もレストランに改造されていて、しかも閉店してしまっているのも一緒w



モノレールはまあ当然のように8年後に廃止(というかよく持った)この手柄山と姫路の間に一つだけあった駅の大将軍駅は、マンションの中を貫通している作り(しかも縦方向w)で、当時話題になった。ただこの駅は利用者がおらず、わずか2年で廃止されてしまう。



写真を見ると上に150戸くらいありそうだし、玄関出たらそこが駅って生活にステータス感じる層もそれなりにいそうなんだけどなーって思って調べたら、この大将軍駅って姫路駅から600mしか離れていないw 8分で歩ける距離を、なかなか来ないモノレール待つ酔狂はいないわなw


この駅は今から2年ほど前に一般公開されて、日本中から廃墟マニアが押し寄せたんだけど、建物の老朽化により現在はマンションごと解体されている。


…んだけど、これがまた姫路らしいツキのなさで、解体してみたら、基礎工事の杭が地中で曲がっていて抜けない。周りの住宅への影響を考えると、無理矢理抜くわけにも行かず、再開発をあきらめるしかなくなったというね…


 


さて話戻って手柄ポート、携帯で掘りの最後の追い込みをしながら待っていると、行列も長くなってきたところで定時開店。



昔はどこのレストランでもあったメニュー棚。


並んでいる人がいる中、テーブル一人で使うのは申し訳ないので、ちょっと多めにパフェとコーヒーを注文。



残念だったのはプリンがプッチンプリンだったこと。昔の苦み走ったカラメルソースのプリンが食いたかったなあ…


食べ物メニューはかなり削られて、簡単にできる物だけになっていた。




来る前に見た個人ブログとかでは、最近までピラフ・サンドイッチ・ナポリタンといろいろあったみたいなんだけど。


 


でもやっぱり回転展望楽しい。



見える景色が少し寂れているのもいいw



老朽化により閉鎖ということなんだけど、このコンクリート部分見ていると超納得してしまうわ。



ぼえぼえと眺めながら2周目に入ると、テレビクルーが乗り込んできた。


え?インタビューっすか?いいっすよ。


ということで、MBSの取材を受けてきた。「名古屋からこれだけのために来た。」「姫路来るのは初めてだけど、姫路城も行かずにこの後帰る。」などと使いやすいコメントを残しておいたので、大事件がなければ夕方の暇ネタ放送に使われると思うw


あとで調べたら実際使われたみたいだ。動画が残ってなくてよかったw



「名古屋から、泊まりがけで仕事休んで来ました」(男性)Q.目的は?「ここだけです、きょうこの後とんぼ返りします」




充分楽しんだので満足。昭和がなくなっていくのは悲しいけど仕方あるまい。建物自体は保存する方向らしいからそれでよしとするしかないよな。


対面にある戦争資料館みたいなところを冷やかして、手柄山をあとにする。


 


このあととんぼ返りします(他に寄らないとはいっていない)ということで、もう一つくらいどこか行っておくかと選んだのが、姫路城ではなくてクソテーマパーク。


お、見えてきた。控えめに言って頭おかしいw



ということで、B級スポットマニアには人気の太陽公園。ここも地味に来たかったのである。


ここは大きく分けて中世ヨーロッパをイメージした「城のエリア」と石像などが中心の「石のエリア」に分かれている。


まずは絶妙に高い1300円を支払って、城に向かう。歩いてもいけるらしいんだが、そんな趣味はないので、迷わずモノレールへ。



割と近代的。集電システムが見当たらないので、バッテリー駆動なのかな?



いい加減なパテ補修が気になる…。


上に到着して近くで見るとなかなかの雰囲気。ドイツにあるノイシュバンシュタイン城を3分の2スケールで再現したものらしい。



でも見える景色は城下町や市場ではなく、田舎の風景w



Aトレインで農業誘致に失敗するとこんな感じになるよな…


んで外壁部分。



まあまあ格好いいんだけど、近くで見るとサビ浮きや色目が変わってるところが多数。



素人だから分からないけど、これアカンんのとちゃいますのん?


中はいろいろな趣向を凝らしてあるけど、基本的には民族衣装の展示と、だまし絵で写真を撮るスペースと、いかにも中世の城の内部っぽい部屋の展示。



この中に一つだけ人間が隠れていて、「わっ!」って脅かされたら、驚きで内臓ぶちまける自信があるわ。真夜中とか不気味だろうなあ…


順路に従ってさっさと見て歩くんだが、平日のせいか他に人がほぼいないみたいだ。これだけ雰囲気あって人がいないんだったらコスプレ撮影にもってこいだろうなとか思ってると、案の定というか、雰囲気のある部屋でカメラをセッティングしている制服姿の女子高生がいた。


コスプレじゃなくて、制服で地下アイドルでもやってるのかなと思って、そのまま通り過ぎたら、目が合っちゃいました。(*^^*)ポッ


 


 


 


…男でした。


 


 


 


ま、まあ人それぞれだよねと逃げるようにモノレールに乗って元の場所へ。


下に駐まっていた車なんだけど…



残飯屋に見える件。


その後邪魔になってきた手荷物を駐車場の車に放り込んで、「土のエリア」に向かう。兵馬俑とかいろいろあって、(斉木楠雄のψ難の映画ロケもあったらしい。)こちらの方がメインみたいなんだけど、駐車場から結構距離がある。


んでたどり着いたんだけど、入場券が必要といわれて、半券を車の中においてきたことに気づく。もう一度この距離を往復する元気はないし、フルで見ると90分かかるそうなので、体調もいまいちなこともあって断念。また来ることもあろう。(また来るとは言っていない)


 


コンビニでリポDドーピングして、大阪で店を出している昔お世話になった人に会いに行こうと高速に乗る。またしても新名神に乗ったんだけど、知らないうちに高槻まで来てしまう。(つまり行き過ぎ)


とりあえず高速を降りて、急ぐ旅でもなし、じゃあ昔の家でも見に行くかと、予定にはなかったけど枚方へ。枚方は枚方で禁野火薬庫跡とか見たかったんだけど、速度規制食らった携帯では調べられなくて断念。また来ることもあろう。(また来るとは言っていない)


ということで、中宮第三団地の一家四人で住んでいた部屋。小学校3年から中学校1年生まで、ここが新築の時に住んでいた。


ちょっと前にも書いたけど、この辺大阪外語大学のキャンパスができたので、URが学生向けに賃貸として貸している。一時期リアルにこの部屋が物件として出ていたんだけど、すぐ埋まってしまった。割とスーパー近くて便利なところにあるせいかもしれない。



階段の踊り場部分に残るダストシュートの跡が懐かしい。これ住民のマナーがよければすごく便利な機能だと思うんだけどなあ…



ちなみに私が住んでいるときにすでに廃止されたんだけど、理由はマナー的なモノじゃなくて、その当時全戸が子供のいる家庭なので、ゴミの量が多すぎて一階のコンテナからあふれてしまっていたから。そういえばなんで2階と3階の間には穴が空いてないんだろう…


再び車を大阪方面に走らせて、福島区にあるカフェへ。



アポなしでいったんだけど、運良くあえて少しお話。


学生から反グレ社会人の期間、ものすごくお世話になった恩人。


いつの間にか2周り以上下の嫁と再婚してやがったわw


小一時間お話をして、帰途につく。今日おっさんバンド2の練習があるのよ('A`)


 


途中吹田SAで腹ごしらえ。



なにげに大阪王将の店舗で食べるのは初めてかもしれない。(大阪に住んでいたわけだから、知らずにいっていた可能性はあるかなと思ったけど、創業45年だそうだからその頃には名古屋に引っ越してるな。)


途中新名神の野登トンネル近辺で大渋滞に巻き込まれるも、いつもの四日市ジャンクションの渋滞だったみたいで、なんとか時間通り無事にスタジオに到着。


でもヘロヘロで演奏にならなかったw









..

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

TOSS

Author:TOSS
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR