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トリエンナーレ

そういえばホワイト国から韓国を外すって話どうなったんだっけとニュースを見ていたら、なんとも不快なニュースが。


トリエンナーレの話なんだけど、私ネトウヨなので、何やらかしてくれてんねん!という感想。いつもの「芸術」とか「市民」を隠れ蓑にした卑怯な個人と団体。


まあここで悪態たれても仕方がないので、なぜこういう人たちが量産されたかってのを考えてみたんだけど、たぶんおっさんが嫌われるのが怖くて、おっさんの役目を果たせてないからだと思うのよ。


とりあえず自分のことを棚に上げないとこのことは語れないんだけど、いわゆる団塊の世代以降、友達のような父親を目指す人が増えたんだよ、これは物わかりの良い、今までの世代とは違う進歩的な考え方というイメージで大流行したわけさ。実は子供から嫌われることを回避していただけなんだけどね。


高度経済成長からのバブル期辺りにおっさんになった世代は、無責任に甘い人が多いわけさ。例えるなら野良猫に餌をあげる感じ。本人は動物愛護、優しい俺と思っていても、結局は保護か駆除しか方法はないわけで、そういう責任と実行はしたくないわけ。


で、その流れで叱る人がいなくなってしまったわけですよ、特に大人を。会社でもミスを叱責はするけど、社会人としてどうあるべきなどの面倒なことは関わらない。だって自分はそういうこと古いと思っている、若い人の見方だよ〜とアピールしているから。今までは無理をして演じていた大人の役割も放棄しているおっさんは、嫌われないかもしれないけど、尊敬されるはずもなく、どんどん縦のつながりが薄れてしまっている。


 


 


…うーん、文化人類学的なのは苦手だし、一般論化しにくいなあ…


つまりだな、



「いい年してみっともないから、その髪型辞めろ。人前に出るならもう少し痩せろ。」って当たり前のことを叱ってくれる大人がいなかったから、こういうおかしい人間が出てくるんだと思う。


 


…と萌えアニメにブヒってるおっさんは思うのであった。








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