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3月30日の日曜日


ふらんしーぬー。と久しぶりに言ってみる。

学生運動とかそういう時代は少しお兄さんの世代なので、50代の人とは受け取り方が違うんだろうが、稚拙な歌詞のわりに妙に記憶から消えない歌ではある。

まあ当時ガキだったから焼身自殺の歌だと思わずに聴いていたんだが、子供ながらに感じていた当時のカオスとパワーへの郷愁があるのかもしれない。

1969年からは39年、次の3月30日の日曜日は6年後の2014年。その頃何やっているんだろう。生きているといいなw

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No title

今日は幼馴染の誕生日ですよ^▽^

No title

>ASUKA

個人的には絶対忘れない誕生日だなw

No title

逆に仏人は結構な年長者でも知らなかったりするのが意外。
結局、歌が流行ったということが日本で知られているということの理由のよう。
そう考えると、芸能活動もやりようによっちゃぁ、社会運動になるってこったね。
きれい事ばかりいってて何もせず、結局最後に撃たれちまった元ダコタハウスの住人のやつはあの世で彼女と何を話してるんでしょうか?

No title

>nycoara

うん、フランスでは無名らしいね。
ちょっと調べてみたんだけど、フランスって1950年以前の人口がやたら少ないのね。
だから日本の団塊の世代みたいな、大きなムーブメントになり得なかったのかも…

昔似ているといわれたことのある彼ですが
there is no heavenだけは本当になりましたね。w
本人も世界も。

No title

結局歌がヒットしたのは、大衆はフランシーヌさん本人ではなく、樺美智子嬢の哀悼とすり替えられたって事なんでしょうね。
勘違い文化日本ここにあれ!(笑)

No title

>nycoara

まあYMCAを無邪気に小学校で踊るような国なのでw